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ソニー生命の学資保険が人気の理由が5分でまるわかり

現在、学資保険は各保険会社でも多くの商品が販売されているので、自分に合ったものを選ぶのはとても大変だと思います。

  • 「学資保険って会社によって何が違うんだろう?」
  • 「どの点を重視して学資保険を選べばいいんだろう?」

と思っている方にご紹介したいのが、ソニー生命の学資保険「スクエア」です。

ソニー生命の学資保険は、数ある学資保険の中でも、特に人気が高い学資保険で、あなたにもピッタリの学資保険になりうる保険です。

まず、ソニー生命の学資保険が人気の理由について解説していきます。

確実に準備できる貯蓄型

ソニー生命の学資保険が人気の理由の1つは、教育資金を効率よく貯められる貯蓄性の高さにあります。

支払った保険料よりも多くの保険金(学資金)受け取ることが可能です。

学資保険に加入する最大の目的は、子供が将来進学するときに必要なお金を貯蓄することですので、貯蓄性を優れているものを選ぶ必要があります。

貯蓄性に優れた学資保険とは、払い込んだ保険料の総額と受け取った保険金の割合である「返戻率」の高い保険のこと。

例えば、ソニー生命の学資保険(無配当)Ⅲ型に加入した場合の契約例をもとに解説していきます。まずは、下の図をご覧ください。

※1 ◎返戻率≒受取額資金総額÷払込保険料総額×100(小数点第2位以下切捨)
◎上記の返戻率は、学資保険(無配当)III型、基準学資金額:40万円・保険期間22歳満で、契約者30歳男性・被保険者(お子さま)0歳の場合の範囲を示しています。

契約内容を解説すると以下の通りです。

  1. 毎月15,540円の保険料をお子さまが10歳になるまでの10年間払い込む
  2. 払い込む保険料総額は1,864,800円となる
  3. お子さまが18歳になった時から毎年40万円を計5年間に渡って受け取れる
  4. 合計で2,000,000円の保険金を受け取れる
  5. 払い込んだ保険料よりも135,200円の得
  6. 返戻率は107.2%(2,000,000円÷1,864,800円)

払い込んだ保険料よりも、10万円以上多い保険金を受け取れるため、返戻率も高く貯蓄性に優れています。

学資保険は、販売している保険会社によっては返戻率が100%を下回るものもあるため注意しましょう。

さらに、ソニー生命の学資保険には、他の学資保険と同じように保障機能も付帯されています。

保障機能とは、保険料を払い込んでいる途中で、契約者である親が亡くなってしまった場合は以後の保険料の払い込みが免除される仕組みの事。

もちろん、保険料の払い込みが免除されても、学資金は予定通りお子さまに支給されるため、親に何かアクシデントが場合でも安心できますね。

ソニー生命の学資保険は、他社の商品よりも返戻率が高く、効率よく教育資金を貯められ、保障機能も付いているため国内トップクラスの人気があります。

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各家庭にあうプラン設計が可能

各家庭によって教育のプランや家計管理の仕方はそれぞれですので、学資保険を選ぶときは自分の家計に最適なものを選ぶ必要があります。

ソニー生命の学資保険なら、以下の3つの受け取り方(プラン)を選択できます。

  • Ⅰ型:大学の入学時だけでなく、中学、高校入学時も学資金を受け取れる
  • Ⅱ型:大学入学時に保険金を一括でまとめて受け取れる
  • Ⅲ型:大学入学時から毎年計5回にわたって保険金が受け取れる

※1 満期学資金の30%/※2 満期学資金と同額

上記の3つのプランに合わせて、保険料を払い込む期間も調整することで、家庭の状況に合わせてプランを選ぶことが可能です。

どのタイミングで学資金を受け取りたいかを、加入時点である程度決めておくことが大切です。

早生まれでも安心満期プラン

ソニー生命の学資保険のⅠ型・Ⅱ型は満期の時期を17歳、18歳、20歳、22歳の4つの中から選択できます。ご家庭の状況や、進路のご希望に合わせて満期の年齢を選べるためとても便利です。

詳しくは下の図をご覧ください。

特に17歳満期には、以下の2つのメリットがあります。

  • 早生まれのお子さまでも大学の入学前に学資金を受け取れる
  • AO入試など受験のタイミングが早い場合にも備えることができる

早生まれの方の場合は、満期が18歳にしていると、学資金を受け取るタイミングが大学へ入学した後になってしまいます。

これではせっかく貯めた学資金を、進学の際に必要な準備費用や入学金などに充てることができません。

ソニー生命の学資保険は都合や事情に合わせて満期を設定ができるため、とても柔軟性が高く優れています。

払込方法の選択が可能

ソニー生命の学資保険は、保険料の払込方法を月払い、半年払い、年払いの3つから選択できます。各家庭の事情や考え方によって払込方法の選択することが可能です。

そして学資保険の保険料は、できるだけまとめて払い込んだ方が、保険料を割安にできます。

ソニー生命のホームページでは、自分や子供の年齢、準備したい保険金などを入力するだけで、簡単にプランのシミュレーションができます。

自分に合ったプランを探してみると良いでしょう。

このようにソニー生命の学資保険は、選択肢が多くとても柔軟性があるので、ご家庭に合ったプランをみつかりやすいのも人気の1つです。

将来のプランをまるごと相談

ソニー生命の学資保険は、ご自身やご家族の状況に合わせて選びやすいとお伝えしてきました。しかし、中には「将来のプラン自体がよくわからない」という方も多いのではないでしょうか?

そんなときはソニー生命のライフプランナーに相談すると、今後のライフプランを一緒に考えながら、あなたに合ったプランを提案してくれます。

ソニー生命のライフプランナーは、将来実現したいことのために必要な出費の予測や時期など、将来にわたる家計全体のバランスを一緒に確認しながら、各ご家庭に合う学資保険のプランを提案してくれます。

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健全な財務基盤の信頼

ソニー生命は、お客さま目線の保障プランを作成するようライフプランナーを指導しているだけでなく、会社としても健全性を重視しています。

健全な運営ができているかどうかを表す「ソルベンシー・マージン比率」を確認してみましょう。

ソルベンシー・マージン比率は、大震災や株価の暴落などが起こった場合でも保険金を支払う力があるかどうかを表した指標です。この数値が高いほど、保険会社はリスクへの耐性が強いことを表し、200%を切ると金融庁からの指導が入ります。

ソニー生命のソルベンシー・マージン比率は以下の通りです。

  • 2017年度末:2,624.3%
  • 2016年度末:2,568.8%
  • 2015年度末:2,722.8%

どの年も2,000%を超える水準ですので、とても安定した財務基盤を持っていることが分かりますね。

ちなみに、日本の大手漢字系生命保険会社のソルベンシー・マージン比率は、1,000%未満の会社が多いです。会社の規模が大きいと数値が低下する傾向にはありますが、それを差し引いてもソニー生命は、とても数値が高く、支払い余力が大きいといえますね。

学資保険に加入して効率よくお金が増やせるといっても、途中で会社が倒産してしまっては、貯めたお金が無駄になってしまいます。

保険会社が倒産した場合は、これまで積み立てたお金のすべては補償されず、一部しか戻ってきません。

しかしソニー生命は、保険会社の中でも安定した財務基盤をもっているため、倒産する可能性は極めて低いといえます。

ソニー生命と他社の比較

ソニー生命の学資保険の返戻率と、他社が販売している学資保険の返戻率を比較すると、結果は以下の表のようになりました。

返戻率は、支払った保険料に対してどれくらいの保険金を受け取れるのかを表す指標ですので、この数値が大きいほど効率よく貯蓄できたといえます。

保険会社名商品名返戻率険タイプ
ソニー生命学資保険スクエア108.0%貯蓄性
明治安田生命つみたて学資104.8貯蓄性
フコク生命みらいのつばさ105.5貯蓄性
住友生命こどもすくすく保険101.7保障性/貯蓄性
第一生命こども保険100.8保障性
かんぽ生命はじめのかんぽ97.4%保障性

アフラックやかんぽ生命では、返戻率が100%を下回っているため、払い込んだ保険料よりも、受け取れる学資金の方が少ないことになります。このように返戻率では、ソニー生命が一番高く貯蓄性に優れていることがわかりました。

現在はとても低金利の時代ですので、返戻率が100%を下回る学資保険もあり、100~105%のものも多く存在します。

そんな中で、ソニー生命の学資保険は、110%弱の返戻率を実現しているため、とても貯蓄性に優れていることが分かりますね。

もちろん学資保険の優劣は、返戻率の高さだけでは比較できません。

そこでソニー生命の次に返戻率が高いフコク生命と更に細かく比較してみました。

ソニー生命とフコク生命を比較

ソニー生命とフコク生命を同じ条件で試算したところ、以下のような結果となりました。

試算条件
契約者:30歳、男性
被保険者(お子さま):0歳

ソニー生命フコク生命
商品・型学資保険
無配当 III型
みらいのつばさ
ジャンプ型
返戻率107.2%105.5%
総受取金額200万円200万円
払込保険料総額1,864,800円1,894,728円
払込期間・満期10年間/22歳満期11年間/22歳満期
受取方18歳〜22歳の一毎年40万円ずつ受取17歳の11月と22歳に100万円ずつ受取

ソニー生命の107.2%に対しフコク生命は105.5%で、返戻率はソニー生命が上回る結果。

低金利の影響で元本割れする学資保険が多いなかで、この2社は非常に返戻率が高いです。

返戻率の差は1.7%程しかありませんが、払い込む保険料には約3万円の差が出るためとても大きな差であることが分かりますね。

加えてソニー生命とフコク生命では、保険金の受け取り方に違いがあります。

ソニー生命は18歳から22歳まで毎年40万円の学資金を計5回に分けての受取。大学生活において毎年必要な授業料や教材費に充てることが可能ですね。

一方で富国生命は17歳の11月と22歳に100万円ずつ合計2回に分けての受け取りです。このため、保険金の半分は大学入学への費用に充てられますが、残り半分はお子さまが社会人になるときの準備費用への備えとなります。

同じ学資保険でも保険金の受け取り方が違うため、お金が必要になるタイミングを考えたうえで、自分に合ったものを選ぶことが大切です。

受取プランの充実さ

ソニー生命とフコク生命は受取プランに違いがあります。
下表のように、ソニー生命は3種類、フコク生命は2種類の受け取り方を選べます。

保険会社
(プラン)
受取方
(受取タイミング)
ソニー生命I型12歳・15歳で祝い金
満期に満期金
II型満期に満期金
III型18歳〜22歳まで1年毎に満期金
フコク生命Sステップ型3歳・6歳・12歳・15歳・18歳・20歳で祝い金
22歳に満期金
Jジャンプ型18歳で祝い金
22歳に満期金

多くの場合は、大学や高校の進学時に大きな出費が発生するため貯蓄をしていきます。しかし、学資保険に加入する時点ではどのタイミングでお金が必要になるかを想像するのは難しいですよね。学資保険の保険金は、一番教育費が必要なタイミングで受け取ることが重要ですので、どのタイミングでお金が必要になるのかをあらかじめ予想することが大事です。

ソニー生命の学資保険であれば、フコク生命よりも受け取りプランが多いため、柔軟に選ぶことができます。さらにライフプランナーに相談しながらプランを決めることで、より自分に合ったプランが見つかりやすいでしょう。

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ソニー生命の最大の特徴

ソニー生命の学資保険は、他の生命保険会社と比較しても返戻率が高いだけでなく、満期年齢や学資保険の受取方なども柔軟に選べることが最大の特徴。

フコク生命は学資金を前倒しで受け取ることもできますが、返戻率も低下してしまうため、貯蓄性が低下します。

高い貯蓄性をキープしつつ、自分や家族に合ったプランを選択できるのは、ソニー生命の学資保険の強みです。

学資保険を選ぶならソニー生命

ソニー生命の学資保険は、返戻率の高さだけでなく、多くの人のライフプランにマッチする優れた学資保険です。

ホームページ上で、ご自身やお子さまの年齢を入力するだけで簡単に試算ができるようになっているため、あなたやお子さまのご年齢を入力し、試算をしてみてください。

さらに、自分にどのようなプランが合っているのかや、商品に関して分からないところがあれば、ソニー生命のライフプランナーに無料で相談できます。

相談予約もこちらのホームページ上で行えますので、ライフプランナーと相談しながら学資保険を選ぶと、よりご自身に合ったものを見つけることができます。

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